FingerDoor

会社概要

FingerDoorは、授業・講義・ワークショップ・プレゼンテーションの現場で、参加者の意見を素早く自然に集め、結果を即時に共有できるよう設計されたリアルタイム投票・アンケートのWebサービスです。

FingerDoor Live Poll Classroom Workshop

FingerDoorは何を解決しますか?

現場では、質問を投げても参加が思ったほど集まらないことがよくあります。挙手、紙で回収、別アプリでのアンケートは流れを切りやすく、準備コストも増えがちです。

FingerDoorはこうした「現場の遅延」を減らすために作られました。ホストは質問を表示し、参加者はボタンを押すだけで回答します。結果は即時に集計され、一つの画面で共有されます。つまり、質問 → 参加 → 結果共有が一つの流れで進むよう支援します。


私たちが大切にする5つの原則

こんな場面で便利です

FingerDoorは「アンケート」よりも「参加」を目的とする場面で特に有効です。現場の反応を引き出し、次の進行をよりスムーズにできます。


サービス運用の仕組み

FingerDoorは「ホスト(教員/講師/司会)」と「参加者(学生/聴衆)」を分け、現場運用がしやすい構造を目指します。通常、ホストが質問を公開し、参加者はコード/リンクで入室して回答します。ホストは結果を画面に共有できます。

また、プロジェクター等で結果画面をより見やすくする「発表専用画面(プレゼントモード)」など、現場の使い勝手に合わせてUI/動線を継続的に改善しています。


アカウントとセッション運用ポリシー

FingerDoorは安定運用と責任ある管理のため、アカウント機能を提供します。アカウントはユーザー名パスワードで作成し、パスワードはハッシュ化して保存されます。質問ライブラリ等の一部機能はログイン後に利用できます。

個人情報の取扱い、目的、保管期間などの詳細は プライバシーポリシー をご確認ください。


データとプライバシーの基本原則

FingerDoorは可能な限り個人識別情報の収集を最小化する設計を目指します。ログインのためにアカウント情報(ユーザー名、パスワードハッシュ)が処理され、メールは任意となる場合があります。安定化(エラー対応、セキュリティ、品質改善)のため一部の技術ログが生成されることがあります。詳細は プライバシーポリシー をご確認ください。


お問い合わせ

最終更新日:2026-02-25